日記

2017年08月20日
●今週のキラプリ
第26話『夏だ!海だ!キラパティ漂流記!』

ゆかりさんのエロ水着、即効終了しやがったデス。
あれって後ろから見ると、肌の露出が結構大胆なヤツだったのでは?
しかし、攻めに出てる水着姿に対して、肝心のあきらの反応は……
まあ、予想できます(笑)

無人島に漂着してからの、
浮き輪の破れ、シエルが腹ペコ(パルフェに変身不可)、キラキラル残量ゼロ、
そしてスイーツの材料ゼロでキラキラル生産不可という流れは
テンポがよくて面白かったです。
(落ちゲーで、狙いが上手く嵌って連鎖が次々と成功した時の感覚か)
これにより一行は、スイーツの材料探しを余儀なくされ、
結果、ビブリーと遭遇。

ビブリーは傷心のため旅に → 遭難というドツボにはまってました。
悪の幹部が遭難でピンチとか、今までにないパターンです。
孤独ゆえに、ノワールの闇を受け入れた彼女の元へ、
カキ氷を持ったシエルが赴きます。
しかし、ビブリーの心は、己の不幸の殻に閉じこもってしまっているため、
シエルの気持ちに対して、攻撃的な拒絶をぶつけることしか今は出来ません。

カキ氷のキラキラルを吸収させて、イルを巨大化。
しかし、強引な巨大化により、イルは暴走。ビブリーをも襲います。

無論、助けに入るシエル。
ピカリオのこともあって、ビブリーみたいな子は敵でも放っておけない。
かき氷による餌付け(?)は失敗したけれど、
ただビブリーの去り際の『チクッ』としたような表情を見るに、
殻に小さなヒビぐらいは入れられたのかもしれません。

ビブリーって、敵のままだと面倒な奴になりそうな気がしますが、
闇から解放してあげると、一条らんこみたいなウザキャラになって、
こちらはこちらで面倒くさいんじゃないかという気もします。

最後、シエルがポケットから取り出した謎のアイテム……
全国の親御さんは、今年も一万円前後の出費を覚悟しといたほうがいい。




●今週のキラプリ
第25話『電撃結婚!?プリンセスゆかり!』

以下、作品の感想というよりも、考察?


ゆかりのささやかな嫉妬から始まる25話。
アバンタイトルシーン、
橋の上で女の子たちに囲まれているあきらを、おとなしく待つゆかり。
第10話よりも前なら、あきらを置いて自分一人でキラパティに行ってたでしょう。
現時点で二人は微妙な距離感。

ゆかり自身も、自分の気持ちをうまく捉えきれていないから、
あきらのほうへ、どう距離をつめていいのか分からない。
……なので、あきらのほうから距離をつめてもらうために、
今回の結婚騒動を利用させてもらった ――― という感じでしょうか。

うん、ハイスペックキャラではあるものの、
意外と精神面では不器用なのか。

基本的に何でもこなせてしまうがゆえに、
他人からは『完璧な人』と思われ、
ゆかり自身も常に『完璧な人』という仮面越しに他人と接してきたために、
弱い素顔を覗かれることを恐れる。

●今回は百合か?

とりあえず、『ゆかり→あきら』に関しては、上手く固まったと思います。
ですが、あきらのほうは……。
こやつ、イケメン王子の資質が強すぎて厄介です。
(本人にその気が無くとも、無意識に女の子を篭絡してしまうタイプの人間)

ゆかりをダンスを踊るシーンで見せたイケメンフェイスは、
相手がゆかりじゃなくても、
たとえば、いちかと踊っている時でも見せてくれそうな気がします。

「ゆかりの気持ち、全部受け止めるから」というセリフも、
偏愛なのか、博愛なのか。
つまり、
『相手がゆかりだから受けとめてあげたい』なのか、
『弱さを覗かせた一人の女の子として受けとめてあげたい』なのか。

襟塩(エリシオ)戦で口にした「大好き」という言葉の意味の重さは?
すなわち、それは、いちかたちにも言える「大好き」なのか、
それとも、ゆかりに対してだけ言える「大好き」なのか。

もし、仮にあきらが『ゆかりに対して特別な居心地の良さを感じている』としても、
本人はまだまだ無自覚っぽい。

●虹(レインボーフラッグ)のプリキュア

ピカリオとのすれ違いから得た経験で、
想いを言葉にするコトの大切さを、あきらへと伝えるシエル。

あきらとゆかりを自分たち姉弟のようにしないためにも、
(シエルとしては恋愛的なモノは意識していませんが)
二人をくっつけることに一役買います。

シエル「あきらはねぇ、ゆかりと一緒に作りたいんですって」

え、赤ちゃんを?



●襟塩

「ただの空っぽの道化師」
このセリフ、結構重要かもしれない。
2017年07月23日
●今週のプリアラ
第24話『転校生は妖精キラリン!?』

ピカリオは実体をほぼ失いながらも、スリープモードで保存されておりました。
てゆーか、今回のアバン、ここまでを前回のラストでやってほしかった。

キュアパルフェが正式に仲間に加わり、
エンディングに続いて、オープニングも新調。

つか、
いつまでジュリオ出す気だ!?(笑)


ビブリーがどっか飛んでいったので、
新たな敵幹部が登場。グレイブと襟塩。
……襟塩はヤベーです。ラスボスと幹部を繋ぐ立場で、かつ美形とか、
「実は私が黒幕です」って要素を結構満たしている。
いやまあ、前シリーズは、そういう展開をアッサリと外してきましたけど。

シエルの好みのタイプは、武道系オジサン。
いちかの父に心を奪われます。
……ふむ、妻が海外赴任している男性に、ですか。

シエルの弱点は、空腹。
お腹が空くと、人間の姿が強制解除。
とゆーワケで、
転校初日で妖精の姿をクラスメートにばっちりと見られてしまいます。
ちょっと誤魔化しようの無い距離で妖精に戻るところを目撃されてしまいましたが、
猫塚の予想では、
こんなピンチの場面でこそ、シエルの天才パティシエという設定が活きると思う。

隠し味に二、三日分の記憶が吹っ飛ぶクスリを使った極上のスイーツを作り、
それを、いちかたちが目撃した生徒たちに配る。これで解決。

キラリンの逃走補助のシーン、
あおいが「いざって時に頼れる同級生」的な活躍をしてて好き。
意外と冷静で頭が回るタイプですね、この子。

新幹部のグレイブは、毎回空中を走る車に乗ってやってくるのだろうか?
……これ、まず全力で車を撃墜すればいいんじゃね?



●今週のキラプリ
第23話『翔べ!虹色ペガサス、キュアパルフェ!』

今回はラストが……ねえ。
ピカリオがクリティカルダメージで消滅とか…。

観直してみると、ピカリオのキラキラルが苺山山頂へと飛んで行って、
前回出現した謎の祭壇に回収されています。

来週の予告内容の明るさを見る限り、
ピカリオの救済が提示される → シエルが安堵 → 転校という流れだと思いますが…。
ただまあ、
あのラストはどうしてもモヤモヤと心に引っかかってしまうでアリマス。
メイン視聴者である幼女さんたちは大丈夫でしょうか?

つか、ノワール様、
ガチで殺傷力がある武器を使用してきましたぞ、この人。
しかもプリキュア変身前で、ほぼ防御力の無い状態のシエルに向けてですよ?
邪魔になると感じた途端、躊躇無くシエルを消しにかかるとか、
子供向け番組に一切配慮しない殺意はヤバいです。怖いです。
この人、タクシー盗んで変身前のプリキュアメンバーを轢き殺しにくるぐらいの事は
マジでやりかねん。

●ピカリオとキラリン

ピカリオが美味しいスイーツを作りたいと思う気持ちの源泉、
それはキラリンの笑顔でした。

かつて、悲しむ姉を元気付けようとピカリオが一生懸命作ったワッフル、
――― 特別な技術もレアな材料も使用されていない只のワッフルですが、
それをキラリンはすごく美味しいと感じました。
その時生まれた笑顔の意味を勘違いしたコトからピカリオの悲劇は始まります。

気持ちによって生じた美味しさを、技量で再現しようとして迷走。
いくら腕を磨いても、大切な人の笑顔に届きませんでした。

キラリンのことを本当に大切に想うからこそ生まれた絶望と苦しみ。
そして道を見失い、ノワールと邂逅。
以来、ピカリオはずっと、大切な人を想う気持ちの裏返しで憎しみを募らせ続けましたとさ。
(ふむ? こう書くと、もしかしてノワールって……。まあ、いいや)

しかし、今回、姉を想う気持ちで作った灰のワッフルを口にしたシエルは、
それを美味しいと感じました。

分かりやすく(?)例えると、
母親のために、幼い子が一生懸命作ったワッフル。
残念ながら、あちこち焦げ焦げです。
ですが、それを口にした母親は何を思うでしょうか? 何を感じるでしょうか?
本当の『美味しい』は、胸の奥 ――― 心で認識するものなのでしょう。

ピカリオがいたから、
キラリンのために作ってくれた彼のワッフルがあったから、
シエルは『伝説のパティシエ』まで登り詰めることができた。
いちかたち五人が兎、栗鼠、獅子、猫、犬という動物単体のクラスなのに対して、
シエルは幻獣ペガサス ――― 馬(本体)と鳥(翼)、二種の融合体クラスです。
……キュアパルフェに込められた想いは、キラリンとピカリオ、二人分だからこそ。


今回のお話、自分的にはシエルが闇堕ちから快復するまで、
もう少しだけ「溜め」が欲しかったです。
ワッフルを口にしたら、即堕ち2コマ展開並みに、あっさりと元のシエルに……。
2017年07月09日
●今週のキラプリ
第22話『やめてジュリオ!憎しみのキラキラル!』

猫塚は最初の頃、ジュリオに関しては、もっと難しい悲劇性を想像してましたねぇ。
彼の作ったスイーツで笑顔にしたかった人が、既に亡くなってしまっているとか……。


ジュリオ(ピカリオ)の悲劇は、大好きな姉との気持ちのすれ違いでした。

キラリンは、ピカリオがどうでも良かったワケでは決してありません。
もちろん彼の事は大切に思っていました。
ただ、自分の『夢』へまっすぐ視線を向けて走っていたために、
すぐ隣にいるピカリオの気持ちに気付けなかっただけです。

何気なく発せられた姉の言葉に傷つき、
プリキュアになるという夢を絶望の中に置いてしまったピカリオ。
まあ、基本、性別的に彼はどうやってもプリキュアにはなれないのですが。
(アンラブリーはあくまで例外ですぞ)

技量の凄さ・味覚上の美味しさよりも、もっと大切な物。
そこにキラキラルは宿るというのは、今回のシリーズでは一貫してますね。

それをこなせるからこそ、いちかはプリキュアになれたし、
また、他のメンバーをプリキュアにするコトもできた。
今週、キラピカ姉弟に関しては、いい感じで伏線が張れたので、
来週がんばって感動的に回収してほしい。

※ ※ ※

ジュリオの心に覗いた、彼の本当の想いに気付いたキュアホイップは、
体を張った対話を行う決意をした。

 
「みんな、わたしを支えてっ」

 
「がってん承知!」 「いくぜ、野郎ども!」 「おうっ!」 「やるわよ!」

 
(チュドドドドドドドドッッッッッ)

 
「ほぎゃあーーっっ!? わたしのケツがぁぁぁっっ!」


このシーン、ホイップの尻に飛び道具を食らわせてるようにしか見えんかった。
つか、キャンディロッドからクリームエネルギーぶっ放す必要あったの?
普通に後ろから手でホイップの背中を支えてやればいいんじゃね?
…あ、それだとキュアホイップを盾にしているようにも見えるか。
……むずかしい。



●今週のキラプリ
第20話『憧れまぜまぜ!いちかとシエル!』

シエルが評したところによると、
いちかの作るスイーツの味は「普通」でした。

まあ、スイーツ作りの道に入って、まだ一年未満ですし、
プロとの実力差は大きいです。
……が、いちかのスゴイところは、
食べる相手の心に響く要素を、自分の作るスイーツに乗せられるところです。

今回のお話で言うと、
いちかの作ったパンケーキのモチーフは、
養蜂場の子供が大好きな絵本に出てくるクマです。
子供にとっては、その大好きという気持ちが最高の隠し味になって、
パンケーキ本来の味を上回る美味しさへと昇華しました。
そして、子供が心から美味しいと感じているのを見た両親もまた同じく。

いちかの作るスイーツは、味覚だけでは味わい尽くせないのです。
口の中だけではなく、心でも一緒に味わわなくては。

……それにしても、
今期プリキュアの「伝説のパティシエ」という肩書きに対して、
ガチガチに緊張してしまうシエルはかわいい(笑)
きっと彼女の中では、
プリキュアは、自分なんかでは到底及ばない凄腕職人なんだろう。

来週、自分が憧れている伝説様の正体が、
いちかたちであると知るのでしょうか?
……知った瞬間のシエルの反応が待ち遠しいです(笑)
2017年06月25日



●今週の進撃のアラモード
第19話『天才パティシエ!キラ星シエル!』

しばらくシエルの正体引っぱるのかと思ってたら、アバンで正体バレ。
長老のように、ある程度上位クラスの妖精は、人間(美形)への変身が可能なのか。
――― とすると、
もしかしてペコリンも人間に変身出来るようになったら……
いや駄目だ…。茂じい(辻本茂雄)みたいな女の子の顔しか思い浮かべられない。

今までも思ってたんですが、いちかはリアクションや表情が豊かで、
テレビ見てるお子様は楽しいんじゃないかな。
シエルという格上パティシエに対して、自分の未熟さを怖じるよりも、
まっすぐにキラキラとした気持ちをぶつけられるところも好感。
……まあ、弟子入りのテストは無惨な結果に終わりましたが。

シエルが天才と呼ばれるまでに至った理由、それは『幸せ』へのこだわりでした。
何のためにスイーツを作るのか?
今回のいちかは、シエルの技術だけを追いかけようとしてしまった結果、
テストに落ちてしまいました。
でも、シエルがスイーツ作りで一番大切だと思っているものは、
確かにいちかの心にもある。


 
「さすが天才パティシエ! 今まで食べたスイーツの中で一番美味しかった!」
「でしょ? ふふふ」

 
「それではお会計を ――― 」

 
「ごめんなさいっ! 実はあたしっ、今、無一文なの!」
「ええーーーーっっ!?」

 
「今月末には絶対払いますから、今日のところはツケで……」
「ごめんなさい、警察に通報 ――― 」
「どうか、どうか、それだけはご勘弁を〜〜〜!」

いつも、支払いとかどうなってるんだろうって、気になってしまう。
2017年06月11日
●今週の進撃のアラモード
第18話『 ウワサの主は強敵ビブリー!』

ジュリオはこのまましばらく実家待機でしょうか?
その代わり、根性悪そうな少女幹部・ビブリーが今回から出撃。
電話ボックスからの転送って、『PSYREN -サイレン-』思い出す。惜しい漫画だった。

ジュリオに関して、色々と気になるキラパティの面々。
しかし、情報が少なすぎて手が打てません。
まあ、前回の元気な退場の仕方を見るに大丈夫でしょう。

それよりも、キラパティが経営危機に陥っています。
よからぬ噂によって、客が全然来ないのです。

キラパティのスイーツを食べると、
@恋人と別れる
A友だちと仲が悪くなる
Bギャグがスベる
C黒衣の不審者によって昏睡させられる
……etc。

洗脳レベルの情報操作を拡散させるビブリーの能力、おそるべし。

食べてもらえたら ――― それを突破口に道はひらけますが、
ビブリーのせいで、そこまで(食べてもらえるまで)届かない。

スイーツは食べる物です。
どんなに美味しいスイーツを作れても、
食べてもらえないのなら、作る意味がない。

キラパティの存在理由を攻撃するという、かなり有効な嫌がらせ。

しかし、いちかがヘコんだ分、他の四人が頑張ります。
特にゆかりさん。
親衛隊を使って、キラパティの敵 ――― ビブリーの存在を暴きます。
ホントこの人は、ここぞという場面で頼りになります。

ビブリーに続いて、次回も新キャラ登場。



「かしこまっ!」

扇状に広がる後ろ髪が、ジュリオの髪型そっくり。血縁関係者だろうか?

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