日記

2017年06月18日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 六月、雨の季節。
 幸いな事にまだ雨は降ってきていない。しかし、今日は朝からずっと空が雲にふさがれたままで、風も特に無く、肌に蒸し暑さを覚える。
(む〜〜っ、そういえば今日のお客さんも、ちょっと暑そうにしてたかなぁ)
 キラキラパティスリーの厨房では、宇佐美いちかが難しそうな顔で両目を閉じ、両腕を組んで立っていた。
 イチゴ型の髪留めを使って長い髪をツインテールにまとめ、常に明るくエネルギーを発散させまくるみたいに動き回る華奢な体も、今は不動。中学二年生の頭脳をフル稼働させて、新たなスイーツの創造に取り組み続ける。

 ――― こんな曇り空を忘れて、みんなが晴れた日のように笑える感じの……。
 ――― う〜〜〜〜ん…。

 随分と長い時間が過ぎたが、いちかは微動だにせず。
 まるで彫像だ。
 少女と一緒に厨房にいる妖精・ペコリンがうつらうつらとしていたのは、しばらく前のコト。今はもうぐっすりと眠り込んでしまっている。

 ――― あっ。

 天啓。
 いちかの表情が、いつもの彼女らしい溌剌とした笑顔へと戻る。

「そうだっ、キラっとひらめいた!」
「 ――― 残念だけど、今日はもう閉店よ、店長さん」
 いつのまに隣に並んでいたのか。
 琴爪ゆかり ――― スラリとした肢体の持ち主である高校二年生。
 ……細いけれど、いちかのほそっこいだけの体とは違う。女性らしい丸みをほんのりと帯びた体付き。さらに、腰にまで届くウェーブのかかったロングヘアが大人っぽい魅力を演出している。
「ゆ、ゆかりさんっ!?」と、オーバーリアクションで驚くいちかを見つめる表情は、落ち着きと余裕を湛えている。だが、その美しい両瞳は、あきらかにいちかの反応を面白がっていた。
 ゆかりが、心の中でクスッと笑みを洩らした。
 別に気配を消して近づいたわけではないが、スイーツのことで頭がいっぱいだった少女には、ゆかりが忍者のごとく突然現れたように思えたのだろう。
 いちかの動揺を楽しみつつ、ゆかりが端整なくちびるを開いた。
「ひまりは塾の時間。あおいは新曲のための打ち合わせ。……二人とも帰る前にいちかに一声かけてたけど、それにも気付かなかったのね」
「……すいません、めっちゃ集中してました。あの、あきらさんは?」
 少し顔を赤らめたいちかが、上目遣いでゆかりを見る。もしかして、あきらの声も無視してしまったのだろうか。いちかの小さな胸は、そんな心配で満たされていた。
 ゆかりはキッチンの壁の向こうを窺うみたいに、そちらへと顔を向けて言った。
「あっちの片付けが終わったら上がるって言ってたから……そろそろね」

 彼女の言葉どおり、すぐに剣城あきらが来た。
 ゆかりと同じ高校二年生。
 柔らかなショートの髪が似合う、凛々しくも、中性的で優しさを感じさせる風貌。スポーティーに引き締められた細身の体形。
 性別は女性だが、外見の良さに加え、内面もまた気高さと人情味にあふれているのだから、女の子たちにとって彼女は理想の王子様そのものだ。
 そんな王子様が、いちかと視線を合わせて、爽やかな笑みを浮かべてみせた。
「もしかして新作のスイーツを考えてた?」
「はいっ。あ、でも、今日はもう遅くなっちゃったので、試作は明日にしてみようかと……」
「うん。楽しみにしてるね」
 その純粋な言葉と共に、爽やかな笑顔がもう一つ追加された。
 普段から一緒にいるため、一応免疫は付いている。……が、二連続はきつい。
 あきらの笑顔によって、いちかの心は優しく射抜かれてしまう。
「ハ…ハイッ、がんばります!」
 背筋をピン!と伸ばして答える少女の胸で、初恋のときめきにも似た感情が、甘やかに溶けて溢れてくる。
(ふわあぁぁ…、あきらさんに期待されちゃったぁ)
 幸せのあまり、いちかの表情が緩んできた。

 眠り込んでいるペコリンを起こさないよう、静かに抱きかかえたゆかりが、つっ…と、あきらのほうへ視線を滑らせた。
「そういえば、あきら。あなたの家のお風呂、壊れてるって言ってたわよね?」
 頷いたあきらが、申し訳無さそうな表情をいちかに向ける。
「……実はその事で、いちかちゃんにお願いしようかと思ってたんだけど、今日だけシャワーを借りてもいいかな? 修理を頼んではいるんだけど、今日はもう無理みたいで……」
「あ、全然平気です。シャワーだけじゃなく、ゆっくりとお風呂に浸かっていってください」
 いちかとあきらの家は隣同士。
 困った時は気軽に持ちつ持たれつ、だ。
「ふふっ。よかったじゃない、あきら。ついでに、二人で洗いっことかしてみれば?」
 ゆかりの言葉に、いちかがウンウンとうなずく。
「そうそう、あきらさんと二人で洗いっこ ―――――― 。……えっ!?」

 いちかの両目が真ん丸に見開かれる。ゆかりの言葉の意味を、今、脳がようやく正しく理解したのだ。そんな彼女へ、ゆかりが追い打ち。
「そうよ。女の子同士なんだから恥ずかしがることなんて無いでしょ? ゆっくりと時間をかけて、二人きりで、お互いのカラダを隅から隅まで丁寧に……」
「ゆかりっ!」
 いちかが恥ずかしがると分かった上で面白がっているゆかりを、あきらが止めに入った。しかし、すでに時遅し。いちかの恥ずかしさはマックスに達してしまっていた。
 洗いっこの相手が有栖川ひまりや立神あおいなら、少し照れるぐらいで済んだだろう。
 だが、あきらは、同性だと分かっていても、やっぱり『王子様』だ。そう意識せざるを得ない。なのに、二人きりで洗いっことか、恥ずかしすぎて心臓が口から飛び出しそう。

「やっぱりお風呂を貸すのダメっ! 中止っ!」
 パニックになったみたいに、あきらのほうへ突き出した両手の平をバタバタ振りながら、いちかが顔を真っ赤にして言葉を紡ぐ。
「 ――― いやっ、そうじゃなくてっ、あきらさんは一人でウチのお風呂を使ってください! 代わりに、わたしがあきらさんの家の壊れたお風呂を使いますからっ!」
「落ち着いて、いちかちゃん」
「あらあら」
 自分は無関係といった風に、ゆかりは抱いたペコリンを優しく撫でている。そんな彼女へ、ちょっと非難めいた視線を送るあきら。しかし、ゆかりが堪(こた)える気配は微塵もない。
 そっと溜め息をこぼしたあきらが、いちかを落ち着かせるために、彼女の頭をヨシヨシと撫でてから、穏やかな声音で話しかけた。
「大丈夫だよ、いちかちゃん。今日はゆかりの家のお風呂を借りることにするから」
 そして、ゆかりを微かに睨んで、
「 ――― いいよねっ?」
 と、声に圧力を込めて訊ねた。
「………………・……」
 あきらのまなざしを静かに受けとめていたゆかりの瞳が、フッ…、と気まぐれにチカラを抜いた。
「いいわよ。ふふっ、あきらのカラダ、たっぷりと洗ってあげる」
「そういうのいいから」

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 ゆかりから手渡されたペコリンを抱き、いちかは少しおぼつかない足取りで帰路に着いた。
 いまだにペコリンはスヤスヤと平和に眠っている。……なんだか羨ましい。
 ふと、視線を空に向けてみた。
 雨は降ってこないが、あいかわらずの曇り空。
 彼女らしくない溜め息をつく。
 連れ添ってゆかりの家へと向かう二人の女子高生の背中を思い出した。
(あきらさんとゆかりさん、これから一緒にお風呂……)
 いちかの胸の奥がざわめく。 ――― 痛いのでも苦しいのでもない、初めての感覚。
 もっと正確にそれを表現するのなら、『ムズムズ…』だろうか。

(つづく)
2017年06月11日
●今週の進撃のアラモード
第18話『 ウワサの主は強敵ビブリー!』

ジュリオはこのまましばらく実家待機でしょうか?
その代わり、根性悪そうな少女幹部・ビブリーが今回から出撃。
電話ボックスからの転送って、『PSYREN -サイレン-』思い出す。惜しい漫画だった。

ジュリオに関して、色々と気になるキラパティの面々。
しかし、情報が少なすぎて手が打てません。
まあ、前回の元気な退場の仕方を見るに大丈夫でしょう。

それよりも、キラパティが経営危機に陥っています。
よからぬ噂によって、客が全然来ないのです。

キラパティのスイーツを食べると、
@恋人と別れる
A友だちと仲が悪くなる
Bギャグがスベる
C黒衣の不審者によって昏睡させられる
……etc。

洗脳レベルの情報操作を拡散させるビブリーの能力、おそるべし。

食べてもらえたら ――― それを突破口に道はひらけますが、
ビブリーのせいで、そこまで(食べてもらえるまで)届かない。

スイーツは食べる物です。
どんなに美味しいスイーツを作れても、
食べてもらえないのなら、作る意味がない。

キラパティの存在理由を攻撃するという、かなり有効な嫌がらせ。

しかし、いちかがヘコんだ分、他の四人が頑張ります。
特にゆかりさん。
親衛隊を使って、キラパティの敵 ――― ビブリーの存在を暴きます。
ホントこの人は、ここぞという場面で頼りになります。

ビブリーに続いて、次回も新キャラ登場。

 
「かしこまっ!」

扇状に広がる後ろ髪が、ジュリオの髪型そっくり。血縁関係者だろうか?
2017年06月04日
●進撃のアラモード
第17話『最後の実験!変身できないキュアホイップ!』

もし、リオがあのマドレーヌをいちかと一緒に食べていたら……
うーん、どうなってたんだろう?

ジュリオを打ち破ったのち、キュアホイップは彼をクッキー作りに誘います。
敵を斃し、放逐するのではなく、自分たちと繋いで輪を作る ――― 
美味しいものを全員(敵だった者を含む)で囲んで、美味しく食べるということが、
今回のプリキュアのゴールなんでしょうか?

いちかのキラキラルを奪った後、
わざわざ屋根の上に登ってドヤ顔で登場するリオが面白かった。
……登らないと駄目なの?(笑)

 
「キラキラキラルン!」

 
「マカロン・ジュリエンヌ!」

 
「この前のお返しだ!」

 
「おおっ! 二人とも、クリームエネルギーのヨーヨーから切断爪を出す必殺技!」

 
「もしジュリオのほうの必殺技がヒットしたら、
 マカロンの服がビリビリに破れて、おっぱいポロリとかいけるかもっ!!」

 
(ギュギュギュギュギュ……!!)

 
「が…がんばれ、ジュリオ…」(ゾクゾクッ…)

 
 
「よっし! ジュリオの必殺技が打ち勝ったーーッッ!!」

 
 
 
「完璧にヒットしたーっ! これでマカロンの服はビリビリに…」

 
 
 
 
 
「…えっ? マカロンの服、全然破けてねーじゃん」


いちかのキラキラルは消失した。
2017年05月28日
●進撃のアラモード
第16話『キケンな急接近!ゆかりとリオ!』

今回のイメージ風景は、夕暮れ。
リオとの駆け引き、彼に仕掛けた心理戦、そしてゆかり自身の心の物語。


「わたし、茶道が好きなのね」

たとえ茶道を極めたとしても、
ゆかり一人では、この言葉にたどり着けなかったでしょう。

なんとなくコツが分かる = 道筋が見える。
ゆえに、行き着く先が分かってしまう。
しかし、いちかの「キラッと閃いた!」発言は、
ゆかりを予想外のルートへ連れて行きます。

道は一つではありません。
自分一人で最適解の道を選んでもいいし、
その最適解の道のすぐ隣にある道を誰かと一緒に選んでもいい。
最適解以上の答えが、その道で見つかるかもしれない。

キラパティ新企画『海の茶室』が成功を収めたのち、いちかは言います。
「ゆかりさんと一緒だからです」
この言葉は、そのままブーメランとなって、いちかにも返りますね。
「いちかと一緒だから」と、ゆかりも思ってるでしょう。
いちかに出逢えたからこそ、気付けた自分の気持ち。
相性いいな、この二人。

ゆかりは、いちかの裏存在的なリオとも微妙に通じる部分があるようですね。
それゆえに、リオは自分と同じ闇に染まれとゆかりに言いますが、
しかし、ゆかりはリオの言葉を退けます。さすが女帝の器。

キュアマカロンの必殺技、マカロン・ジュリエンヌ。
……つか、ホント必ず『殺す』ための技だな。これ、ガンダムF91のバグじゃねーか。

 
ジュリオをだけを殺すマカロンかよ!

ゆかりの仕掛けた心理戦に見事引っかかり、敗色濃厚となったリオ。
いよいよ、本丸のいちかを狙いにいきます。
予告では実験は成功してるっぽいですが、なんていうのかな、
乾坤一擲を狙ったあげく、見事玉砕しそうな感じである。
2017年05月07日
●今週のプリアラ
第15話『愛ゆえに!怒りのキュアショコラ!』

イケメン王子の妹・剣城みく(9歳)登場。
キラパティメンバーのことは、イケメン王子がお見舞いの際に話題にしてたんでしょうね。
ゆかりさんについては、まあ、「気まぐれで、とっても美人」と、
イケメン王子は無難な表現で口を濁していたようです。
「気分屋な一面に振り回されたりして、たまに困ってる」の部分はカット。

剣城妹は、イケメン王子へ感謝の気持ちを届けたるために、
このキラパティへとやってきたのです。
大切な姉のお手伝いとして、キラパティ店員にチャレンジ。
ですが、某王国のメガネツンデレ王女(9歳)と違って、
剣城妹のスペックは普通の小学三年生。店員とか無理です。
……なので、いちかたちが少女のその気持ちを支えます。

ゆかりさんと王子がデートしている隙に、頑張ってケーキ作成。
みくの作ったプードルのケーキを口にしたイケメン王子が浮かべたのは、
いつもお客さんに振る舞っている『あきらスマイル』ではない、
『真・あきらスマイル』でした。
しかし、ジュリオによって幸せな姉妹タイムを邪魔され、
さらには妹のキラキラルを奪われてしまう。
……本日のタイトルからして、秘孔を突いてジュリオを破裂死させるのかと思ったら、
残念ながら普通のプリアラバトルだったりする。

ケーキに込められた妹の残留思念(違う)によって、
キュアショコラ覚醒。巨大なチョココロネで攻撃を吸収 → 浄化。
続いては、ジュリオの黒武器を洗浄。いつもの流れです。

……そろそろ洗浄後のロッドがジュリオの手に戻る前に、
キュアカスタードの高速を活かしてゲット。
そのままダッシュで逃げるとかやってほしいです。
うん、ジュリオがめっちゃ慌てそうなので、いっぺんマジでやってほしい。

次回は、ゆかりさん vs ジュリオ。
これでメンバーが一巡しますが、再来週以降はどうなるんでしょう?
あ、
先週に続いて、今回もあおちゃんが可愛かったです。
思いっきり舞い上がっておられる(笑)



●今週のアラプリ
第14話『ドレス姿のあおちゃんがクッソ可愛かったので、この日の夜は微笑みながら眠りにつく事ができました。いやホントあおちゃん可愛いわー』

すみません、時間がないので簡単に書きます。

立神家執事・水嶌参上。
『自分を拾ってくれた立神家への恩』と、
『あおいという“家族”を想う気持ち』の板ばさみですね、この人。

……あおいを失って消沈するプリアラメンバー。
そこへ唐突に登場する胡散臭い黒樹リオ。
ネガティブな感情を煽ろうとしますが、それを無視して立ち上がるいちか。
「キラッと閃いた」
覚悟は決まったようです。宇佐美いちか、やはり芯の部分は男前。
移動式の拠点を携えて、いざ殴り込みです。

立神家の敷地の一部を、いきなりキラパティでどーんと占拠。
敵の意表をつくのは常道。
得体の知れない建造物を背景にして、いきなりスイーツを配り始めるいちかたち。
そして、それに警戒心を抱かない招待客たち。……いや、少しは怪しめよ。


執事を説得するため、あおい絶唱シンフォギア。
キラキラル = 心の幸せと考えれば、
何もキラキラルの増幅手段は、美味しいスイーツだけと限定されないわけで、
…まあ、シリーズ的にもメインはスイーツ作りにする必要はありますが。

ジュリオ襲来。空対地の範囲攻撃。
対するキュアジェラートは、固有技で応戦。
巨大な氷塊を高速パンチの連打で砕いて、アイスストームで相手を攻撃します。
……。
砕かずに、そのままのサイズをジュリオにぶつけたら、
ジュリオを『ぶぢっ』を圧殺できたような……。いや、女児向けのアニメでは無理か。


ラスト、あおいは実は成績良かったというサプライズで締め。
うお、マジか?
緑川なおと同系列のキャラだとばかり思ってました。



●今週のプリアラ
第12話『敵は…モテモテ転校生!?』

前回で悪の妖精組がリタイヤしたので、ようやく黒幕登場。
髪型がヒメルダっぽいですぞ。
謎のイケメン爽やか転校生「黒樹リオ」として、いちかに接触を図る。

しかし、いちかの反応……、イケメン王子の時とは違いすぎます。
うーん、たぶんイケメン王子は、
見た目や性格以上に、なんか変なフェロモンを出してるんじゃないかな。
犬だけに、肛門腺的な……。
リオくんも肛門のあたりを工夫しないと、いちかは口説けませんぞ。

悪の妖精組、謝罪参上。
ジュリオのせいで、「夢」を叶えるための過程が歪められてしまった 
→ 過程が歪めば、ゴールである「夢」もまた歪む。
とりあえず、謝罪の気持ちを受け取ったいちかたちは、
妖精たちを餌付け……じゃなくて、
ここのシーンは結構重要です。
スイーツを食べる事によって生まれる、皆の笑顔。
スイーツも笑顔も媒介です。
作り手の幸せは、スイーツを通じて、食べた相手へ。
食べた者の幸せは、笑顔を通じて、作り手へ。
こんな風に廻り廻って輪となって、幸せは大きさを増します。

美味しいという喜びの奥にある幸せがキラキラルなんじゃないだろうか。

ならばジュリオの黒いキラキラルの意味は?
幸せが相手に届かない = 隔絶を意味するものか?

ジュリオを見たゆかり様の反応が気になる。
お気に入りの玩具(いちか)を取られた気まぐれな猫みたい。

バトルは5対1で、ジュリオの大物感を出せてたと思う。
そして、それを上回ることで見せた、キュアホイップのさらなる可能性。

さて、前回で手先となる妖精組を失ってしまったジュリオですが、
来週以降どうするんだろう?
毎回自分で闘って、適当なところで退散……というワケにもいかんだろう。
黒キラキラルでモンスターを生み出す方向に移行かな?

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