日記

2017年05月28日
●進撃のアラモード
第16話『キケンな急接近!ゆかりとリオ!』

今回のイメージ風景は、夕暮れ。
リオとの駆け引き、彼に仕掛けた心理戦、そしてゆかり自身の心の物語。


「わたし、茶道が好きなのね」

たとえ茶道を極めたとしても、
ゆかり一人では、この言葉にたどり着けなかったでしょう。

なんとなくコツが分かる = 道筋が見える。
ゆえに、行き着く先が分かってしまう。
しかし、いちかの「キラッと閃いた!」発言は、
ゆかりを予想外のルートへ連れて行きます。

道は一つではありません。
自分一人で最適解の道を選んでもいいし、
その最適解の道のすぐ隣にある道を誰かと一緒に選んでもいい。
最適解以上の答えが、その道で見つかるかもしれない。

キラパティ新企画『海の茶室』が成功を収めたのち、いちかは言います。
「ゆかりさんと一緒だからです」
この言葉は、そのままブーメランとなって、いちかにも返りますね。
「いちかと一緒だから」と、ゆかりも思ってるでしょう。
いちかに出逢えたからこそ、気付けた自分の気持ち。
相性いいな、この二人。

ゆかりは、いちかの裏存在的なリオとも微妙に通じる部分があるようですね。
それゆえに、リオは自分と同じ闇に染まれとゆかりに言いますが、
しかし、ゆかりはリオの言葉を退けます。さすが女帝の器。

キュアマカロンの必殺技、マカロン・ジュリエンヌ。
……つか、ホント必ず『殺す』ための技だな。これ、ガンダムF91のバグじゃねーか。

 
ジュリオをだけを殺すマカロンかよ!

ゆかりの仕掛けた心理戦に見事引っかかり、敗色濃厚となったリオ。
いよいよ、本丸のいちかを狙いにいきます。
予告では実験は成功してるっぽいですが、なんていうのかな、
乾坤一擲を狙ったあげく、見事玉砕しそうな感じである。
2017年05月07日
●今週のプリアラ
第15話『愛ゆえに!怒りのキュアショコラ!』

イケメン王子の妹・剣城みく(9歳)登場。
キラパティメンバーのことは、イケメン王子がお見舞いの際に話題にしてたんでしょうね。
ゆかりさんについては、まあ、「気まぐれで、とっても美人」と、
イケメン王子は無難な表現で口を濁していたようです。
「気分屋な一面に振り回されたりして、たまに困ってる」の部分はカット。

剣城妹は、イケメン王子へ感謝の気持ちを届けたるために、
このキラパティへとやってきたのです。
大切な姉のお手伝いとして、キラパティ店員にチャレンジ。
ですが、某王国のメガネツンデレ王女(9歳)と違って、
剣城妹のスペックは普通の小学三年生。店員とか無理です。
……なので、いちかたちが少女のその気持ちを支えます。

ゆかりさんと王子がデートしている隙に、頑張ってケーキ作成。
みくの作ったプードルのケーキを口にしたイケメン王子が浮かべたのは、
いつもお客さんに振る舞っている『あきらスマイル』ではない、
『真・あきらスマイル』でした。
しかし、ジュリオによって幸せな姉妹タイムを邪魔され、
さらには妹のキラキラルを奪われてしまう。
……本日のタイトルからして、秘孔を突いてジュリオを破裂死させるのかと思ったら、
残念ながら普通のプリアラバトルだったりする。

ケーキに込められた妹の残留思念(違う)によって、
キュアショコラ覚醒。巨大なチョココロネで攻撃を吸収 → 浄化。
続いては、ジュリオの黒武器を洗浄。いつもの流れです。

……そろそろ洗浄後のロッドがジュリオの手に戻る前に、
キュアカスタードの高速を活かしてゲット。
そのままダッシュで逃げるとかやってほしいです。
うん、ジュリオがめっちゃ慌てそうなので、いっぺんマジでやってほしい。

次回は、ゆかりさん vs ジュリオ。
これでメンバーが一巡しますが、再来週以降はどうなるんでしょう?
あ、
先週に続いて、今回もあおちゃんが可愛かったです。
思いっきり舞い上がっておられる(笑)



●今週のアラプリ
第14話『ドレス姿のあおちゃんがクッソ可愛かったので、この日の夜は微笑みながら眠りにつく事ができました。いやホントあおちゃん可愛いわー』

すみません、時間がないので簡単に書きます。

立神家執事・水嶌参上。
『自分を拾ってくれた立神家への恩』と、
『あおいという“家族”を想う気持ち』の板ばさみですね、この人。

……あおいを失って消沈するプリアラメンバー。
そこへ唐突に登場する胡散臭い黒樹リオ。
ネガティブな感情を煽ろうとしますが、それを無視して立ち上がるいちか。
「キラッと閃いた」
覚悟は決まったようです。宇佐美いちか、やはり芯の部分は男前。
移動式の拠点を携えて、いざ殴り込みです。

立神家の敷地の一部を、いきなりキラパティでどーんと占拠。
敵の意表をつくのは常道。
得体の知れない建造物を背景にして、いきなりスイーツを配り始めるいちかたち。
そして、それに警戒心を抱かない招待客たち。……いや、少しは怪しめよ。


執事を説得するため、あおい絶唱シンフォギア。
キラキラル = 心の幸せと考えれば、
何もキラキラルの増幅手段は、美味しいスイーツだけと限定されないわけで、
…まあ、シリーズ的にもメインはスイーツ作りにする必要はありますが。

ジュリオ襲来。空対地の範囲攻撃。
対するキュアジェラートは、固有技で応戦。
巨大な氷塊を高速パンチの連打で砕いて、アイスストームで相手を攻撃します。
……。
砕かずに、そのままのサイズをジュリオにぶつけたら、
ジュリオを『ぶぢっ』を圧殺できたような……。いや、女児向けのアニメでは無理か。


ラスト、あおいは実は成績良かったというサプライズで締め。
うお、マジか?
緑川なおと同系列のキャラだとばかり思ってました。



●今週のプリアラ
第12話『敵は…モテモテ転校生!?』

前回で悪の妖精組がリタイヤしたので、ようやく黒幕登場。
髪型がヒメルダっぽいですぞ。
謎のイケメン爽やか転校生「黒樹リオ」として、いちかに接触を図る。

しかし、いちかの反応……、イケメン王子の時とは違いすぎます。
うーん、たぶんイケメン王子は、
見た目や性格以上に、なんか変なフェロモンを出してるんじゃないかな。
犬だけに、肛門腺的な……。
リオくんも肛門のあたりを工夫しないと、いちかは口説けませんぞ。

悪の妖精組、謝罪参上。
ジュリオのせいで、「夢」を叶えるための過程が歪められてしまった 
→ 過程が歪めば、ゴールである「夢」もまた歪む。
とりあえず、謝罪の気持ちを受け取ったいちかたちは、
妖精たちを餌付け……じゃなくて、
ここのシーンは結構重要です。
スイーツを食べる事によって生まれる、皆の笑顔。
スイーツも笑顔も媒介です。
作り手の幸せは、スイーツを通じて、食べた相手へ。
食べた者の幸せは、笑顔を通じて、作り手へ。
こんな風に廻り廻って輪となって、幸せは大きさを増します。

美味しいという喜びの奥にある幸せがキラキラルなんじゃないだろうか。

ならばジュリオの黒いキラキラルの意味は?
幸せが相手に届かない = 隔絶を意味するものか?

ジュリオを見たゆかり様の反応が気になる。
お気に入りの玩具(いちか)を取られた気まぐれな猫みたい。

バトルは5対1で、ジュリオの大物感を出せてたと思う。
そして、それを上回ることで見せた、キュアホイップのさらなる可能性。

さて、前回で手先となる妖精組を失ってしまったジュリオですが、
来週以降どうするんだろう?
毎回自分で闘って、適当なところで退散……というワケにもいかんだろう。
黒キラキラルでモンスターを生み出す方向に移行かな?
2017年03月26日
●今週のプリアラ
第8話『キラパティオープン…できません!』

うん、開業資金的な意味で……。

お店を開くに当たって、
何のために、それをするのか ――― 分かりやすく答えを導くために、
今週のゲストヒロイン・幼女えみる見参。
妖しげな場所に立つ妖しげな建物に、子供ひとりで入る事が出来たのは、
三ツ星にゃんこという存在のおかげである。

一見、店に最初の客を呼び込み、
皆の気持ちがバラバラのまま四散していくのを阻止した招き猫のようにも思えますが、
実はこの猫、
ゆかりさんにお腹ナデナデしてもらうために出待ちしてただけじゃないだろうか。


新たなオモチャ・キラキラルポッド登場。
ここから出てきたキラキラルよって改装費は浮きました。

ちなみに、
キラキラルの形状は、自由にデザインすることが可能。
うむ、
キラキラルの形状はっっ! 自由にデザインすることが可能っっ!
ゆかりさんがキラキラルを使って、イケメン王子の股間に(続きは夏コミで)

あと、今回はキラキラルを洗剤の用途でも使ってましたが……
もしかしてローション的なモノとしても使えるんじゃ……


●ゆかりさん

……は、表面的には気まぐれに振る舞いつつも、
芯の部分では筋の通った善人だと思う。
たとえば、第6話でいちかがイケメン王子に惚れた際、
面白がって成り行きを眺めていましたが、
もし、いちかが惚れたのが、
見た目だけ良くて、いちかを平気で傷つけるような相手だったら、
ゆかりさんは迷わずいちかを止めにいくだろう。
こういう部分では絶対に面白がったりしない人だ。

ちなみにゆかりさんは、自分が主導権握ってる時は
憎々しいほど余裕かましているけど、
完全に主導権を奪われて余裕を剥ぎ取られると、
屈辱的な表情を浮かべつつも、本気で乱れまくってくれそうだ。

●イケメン王子

今回も、そして映画ドリームスターズでも
ひまりちゃんを気にかけてるっぽい。
ちっちゃくて、か弱そうな女の子についついかまってしまうタイプか。
(無論、騎士道的な意味で)
夏コミでは、イケメン×ゆかりがメインっぽいけど、
イケメン×ひまりが意外なダークホースになるかもしれない。

対ゆかり戦では、最初こそ主導権を握られて好き勝手されるものの、
徐々に押し返して、後半は主導権を奪取しそう。
そして、この時ばかりは意外と「S」な一面を見せたりもする。……はずである。

2017年02月11日
●今週のプリアラ
第2話『小さな天才キュアカスタード!』

キュアホイップ役の美山加恋さんがキュアブラックに憧れたのに対し、
キュアカスタード役の福原遥さんは、キュアホワイトが好きだったそうです。
(ソースは会見)
キュアカスタードこと有栖川ひまり、
科学( = スイーツ)、薀蓄大好きと、雪城ほのかと被る面があります。
福原さんは、めいいっぱい、この役を楽しんでほしい。

今回もキャラの感情表現がコミカルでアクティブ。
こういうの、見てるだけで楽しくなれます。
今回も、本当に最後まで楽しかった。
さて、
「宇佐美さん」「有栖川さん」という呼び方が変化するのは何話からだろう。

一話に続き実写を挟むかと思っていたら、今回は無かった。
今回は焦点を当てる部分が、
プリン作り以上に、プリン作りという共同作業を通じて、
『いちかとひまりの友情を育む』だったからか。

ところで……





揚げ足なんて取るつもりありませんが、このシーン、ツッコミはいれたい。
クリームエネルギーを間に挟んでいるとはいえ、これ、キックだよ。飛び蹴りだよ。
しかも、ドリルの如く高速回転するクリームエネルギーを左足にまとう……って、
それ、まるで仮面ライダーフォーゼの必殺キック……
2017年02月05日
●今週のプリアラ
第1話『大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!』

やっぱり、どうしても「キラキラル」→「キルラキル」と読んでしまう。

今作では、リアクション大きめでいくのでしょうか。
メイン視聴者の年齢を考えると、
キャラクターの心情的な部分に関しては、
リアクションの幅が大きいほうが、伝えたいものを伝えやすいですし、
また、笑えるシーンにも『弾み』が付きます。

冒頭。
なんか大爆発が起きて、空からクリームが降ってくる。
あと、スイーツなカタチの雲が空に浮かんでいる。
しかし、皆の反応は「へぇ…」程度である。
……いや、あの軽くですけど、天変地異っぽい現象が起こってるんですが……。

ああ、そうか、全員SANチェックに成功したのか。

それならパニックを起こすほどでもないか。
主人公の宇佐美いちか、目の前の怪現象よりもショートケーキ作りのほうが重要です。

OPを挟んで、いざレッツ・ラ・クッキング!
いきなり挿入歌が来て何か始まったのには驚いたけれど、
ここで実写シーンが挿入されて、さらに驚いた。

にゃるほど、
今回のシリーズは、ただテレビの前でアニメを観て終わるのではなく、
実際に子供たちにも楽しくレッツ・ラ・クッキングしてほしい、という方向性かな。

確かに、子供たちの興味を現実世界でのスイーツ作りへと向けさせるには、
『絵』ではなく『実写』を使ったほうが、高い効果を見込めます。

ちなみに、
宇佐美いちかと商店街の人たちとの明るいやり取りを見て、
この子は桃園ラブタイプかな?と思ってたんですが、
帰宅後、エプロン付けてクッキングしているシーンで、なぜかヤツの顔が浮かんだ。

ツインテールに、髪留めの色に、服装の色合い、そして歌う。
考証するために画像を並べてみたが、

 

う゛むむ…。
この先、いちかが変な方向に進んでしまわない事を祈るばかりである。

まあ、それは置いといて、
妖精ペコリンに関しても、驚きが有りました。
頭の左右の白いモコモコ、アレ、髪じゃなくて耳だったのか。
てっきり、あーゆー髪型の妖精かと…。
宇佐美いちか、謎生物との遭遇でSANチェック。今回は失敗。
さすがにパニックになるも、
謎生物がお腹をすかせていると分かった途端、正気を取り戻します。
たとえ目の前にいるのが正体不明の謎生物でも、
困っていれば、ほうってはおけない。
正しいプリキュアヒロインの資質です。

つか、いちか、謎生物と打ち解けるの早っ。
適応能力高いっスね。
悪い妖精が窓を壊して乱入してきても、もう驚きもしない(笑)
「あなたもお腹がすいてるの?」ときたもんだ。

悪い妖精はキラキラルを取り込んでパワーアップ、
いちかもキラキラルのチカラでプリキュアに変身します。
貝澤SDのインタビュー記事で、
キラキラルとは『想いのエネルギー』とありましたが、
それは受け取る心次第で、正しく輝きもするし、暗く歪みもするということでしょうか。

ちなみに、今回のシリーズから戦闘シーンでの肉弾戦(パンチ・キック)は無し。
女の子の本当の武器はそうじゃないんだという思いから、
キラキラルを混ぜ込んだクリームエネルギーを放つ方向性へとシフトしたそうです。
ですが……

  

肉弾戦よりも殺傷力が増してません?
全身鎧を着込んだ人間ぐらいなら、一撃で制圧できそう。

遠距離砲撃に、間合いを詰められた際のカウンター攻撃、
驚異のウサ耳センサー、
相手の高速機動をも寄せ付けない超機動性、

こいつ、人型兵器そのものじゃねーか。
伝説のパティシエ・プリキュアが、肉弾戦封印の代わりに得た戦力は大きい。

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