日記

2017年06月25日




●今週の進撃のアラモード
第19話『天才パティシエ!キラ星シエル!』

しばらくシエルの正体引っぱるのかと思ってたら、アバンで正体バレ。
長老のように、ある程度上位クラスの妖精は、人間(美形)への変身が可能なのか。
――― とすると、
もしかしてペコリンも人間に変身出来るようになったら……
いや駄目だ…。茂じい(辻本茂雄)みたいな女の子の顔しか思い浮かべられない。

今までも思ってたんですが、いちかはリアクションや表情が豊かで、
テレビ見てるお子様は楽しいんじゃないかな。
シエルという格上パティシエに対して、自分の未熟さを怖じるよりも、
まっすぐにキラキラとした気持ちをぶつけられるところも好感。
……まあ、弟子入りのテストは無惨な結果に終わりましたが。

シエルが天才と呼ばれるまでに至った理由、それは『幸せ』へのこだわりでした。
何のためにスイーツを作るのか?
今回のいちかは、シエルの技術だけを追いかけようとしてしまった結果、
テストに落ちてしまいました。
でも、シエルがスイーツ作りで一番大切だと思っているものは、
確かにいちかの心にもある。


 
「さすが天才パティシエ! 今まで食べたスイーツの中で一番美味しかった!」
「でしょ? ふふふ」

 
「それではお会計を ――― 」

 
「ごめんなさいっ! 実はあたしっ、今、無一文なの!」
「ええーーーーっっ!?」

 
「今月末には絶対払いますから、今日のところはツケで……」
「ごめんなさい、警察に通報 ――― 」
「どうか、どうか、それだけはご勘弁を〜〜〜!」

いつも、支払いとかどうなってるんだろうって、気になってしまう。

2017年06月11日

●今週の進撃のアラモード
第18話『 ウワサの主は強敵ビブリー!』

ジュリオはこのまましばらく実家待機でしょうか?
その代わり、根性悪そうな少女幹部・ビブリーが今回から出撃。
電話ボックスからの転送って、『PSYREN -サイレン-』思い出す。惜しい漫画だった。

ジュリオに関して、色々と気になるキラパティの面々。
しかし、情報が少なすぎて手が打てません。
まあ、前回の元気な退場の仕方を見るに大丈夫でしょう。

それよりも、キラパティが経営危機に陥っています。
よからぬ噂によって、客が全然来ないのです。

キラパティのスイーツを食べると、
@恋人と別れる
A友だちと仲が悪くなる
Bギャグがスベる
C黒衣の不審者によって昏睡させられる
……etc。

洗脳レベルの情報操作を拡散させるビブリーの能力、おそるべし。

食べてもらえたら ――― それを突破口に道はひらけますが、
ビブリーのせいで、そこまで(食べてもらえるまで)届かない。

スイーツは食べる物です。
どんなに美味しいスイーツを作れても、
食べてもらえないのなら、作る意味がない。

キラパティの存在理由を攻撃するという、かなり有効な嫌がらせ。

しかし、いちかがヘコんだ分、他の四人が頑張ります。
特にゆかりさん。
親衛隊を使って、キラパティの敵 ――― ビブリーの存在を暴きます。
ホントこの人は、ここぞという場面で頼りになります。

ビブリーに続いて、次回も新キャラ登場。



「かしこまっ!」

扇状に広がる後ろ髪が、ジュリオの髪型そっくり。血縁関係者だろうか?

2017年06月04日

●進撃のアラモード
第17話『最後の実験!変身できないキュアホイップ!』

もし、リオがあのマドレーヌをいちかと一緒に食べていたら……
うーん、どうなってたんだろう?

ジュリオを打ち破ったのち、キュアホイップは彼をクッキー作りに誘います。
敵を斃し、放逐するのではなく、自分たちと繋いで輪を作る ――― 
美味しいものを全員(敵だった者を含む)で囲んで、美味しく食べるということが、
今回のプリキュアのゴールなんでしょうか?

いちかのキラキラルを奪った後、
わざわざ屋根の上に登ってドヤ顔で登場するリオが面白かった。
……登らないと駄目なの?(笑)

 
「キラキラキラルン!」

 
「マカロン・ジュリエンヌ!」

 
「この前のお返しだ!」

 
「おおっ! 二人とも、クリームエネルギーのヨーヨーから切断爪を出す必殺技!」

 
「もしジュリオのほうの必殺技がヒットしたら、
 マカロンの服がビリビリに破れて、おっぱいポロリとかいけるかもっ!!」

 
(ギュギュギュギュギュ……!!)

 
「が…がんばれ、ジュリオ…」(ゾクゾクッ…)

 
 
「よっし! ジュリオの必殺技が打ち勝ったーーッッ!!」

 
 
 
「完璧にヒットしたーっ! これでマカロンの服はビリビリに…」

 
 
 
 
 
「…えっ? マカロンの服、全然破けてねーじゃん」


いちかのキラキラルは消失した。

2017年05月28日

●進撃のアラモード
第16話『キケンな急接近!ゆかりとリオ!』

今回のイメージ風景は、夕暮れ。
リオとの駆け引き、彼に仕掛けた心理戦、そしてゆかり自身の心の物語。


「わたし、茶道が好きなのね」

たとえ茶道を極めたとしても、
ゆかり一人では、この言葉にたどり着けなかったでしょう。

なんとなくコツが分かる = 道筋が見える。
ゆえに、行き着く先が分かってしまう。
しかし、いちかの「キラッと閃いた!」発言は、
ゆかりを予想外のルートへ連れて行きます。

道は一つではありません。
自分一人で最適解の道を選んでもいいし、
その最適解の道のすぐ隣にある道を誰かと一緒に選んでもいい。
最適解以上の答えが、その道で見つかるかもしれない。

キラパティ新企画『海の茶室』が成功を収めたのち、いちかは言います。
「ゆかりさんと一緒だからです」
この言葉は、そのままブーメランとなって、いちかにも返りますね。
「いちかと一緒だから」と、ゆかりも思ってるでしょう。
いちかに出逢えたからこそ、気付けた自分の気持ち。
相性いいな、この二人。

ゆかりは、いちかの裏存在的なリオとも微妙に通じる部分があるようですね。
それゆえに、リオは自分と同じ闇に染まれとゆかりに言いますが、
しかし、ゆかりはリオの言葉を退けます。さすが女帝の器。

キュアマカロンの必殺技、マカロン・ジュリエンヌ。
……つか、ホント必ず『殺す』ための技だな。これ、ガンダムF91のバグじゃねーか。

 
ジュリオをだけを殺すマカロンかよ!

ゆかりの仕掛けた心理戦に見事引っかかり、敗色濃厚となったリオ。
いよいよ、本丸のいちかを狙いにいきます。
予告では実験は成功してるっぽいですが、なんていうのかな、
乾坤一擲を狙ったあげく、見事玉砕しそうな感じである。

2017年05月07日

●今週のプリアラ
第15話『愛ゆえに!怒りのキュアショコラ!』

イケメン王子の妹・剣城みく(9歳)登場。
キラパティメンバーのことは、イケメン王子がお見舞いの際に話題にしてたんでしょうね。
ゆかりさんについては、まあ、「気まぐれで、とっても美人」と、
イケメン王子は無難な表現で口を濁していたようです。
「気分屋な一面に振り回されたりして、たまに困ってる」の部分はカット。

剣城妹は、イケメン王子へ感謝の気持ちを届けたるために、
このキラパティへとやってきたのです。
大切な姉のお手伝いとして、キラパティ店員にチャレンジ。
ですが、某王国のメガネツンデレ王女(9歳)と違って、
剣城妹のスペックは普通の小学三年生。店員とか無理です。
……なので、いちかたちが少女のその気持ちを支えます。

ゆかりさんと王子がデートしている隙に、頑張ってケーキ作成。
みくの作ったプードルのケーキを口にしたイケメン王子が浮かべたのは、
いつもお客さんに振る舞っている『あきらスマイル』ではない、
『真・あきらスマイル』でした。
しかし、ジュリオによって幸せな姉妹タイムを邪魔され、
さらには妹のキラキラルを奪われてしまう。
……本日のタイトルからして、秘孔を突いてジュリオを破裂死させるのかと思ったら、
残念ながら普通のプリアラバトルだったりする。

ケーキに込められた妹の残留思念(違う)によって、
キュアショコラ覚醒。巨大なチョココロネで攻撃を吸収 → 浄化。
続いては、ジュリオの黒武器を洗浄。いつもの流れです。

……そろそろ洗浄後のロッドがジュリオの手に戻る前に、
キュアカスタードの高速を活かしてゲット。
そのままダッシュで逃げるとかやってほしいです。
うん、ジュリオがめっちゃ慌てそうなので、いっぺんマジでやってほしい。

次回は、ゆかりさん vs ジュリオ。
これでメンバーが一巡しますが、再来週以降はどうなるんでしょう?
あ、
先週に続いて、今回もあおちゃんが可愛かったです。
思いっきり舞い上がっておられる(笑)



●今週のアラプリ
第14話『ドレス姿のあおちゃんがクッソ可愛かったので、この日の夜は微笑みながら眠りにつく事ができました。いやホントあおちゃん可愛いわー』

すみません、時間がないので簡単に書きます。

立神家執事・水嶌参上。
『自分を拾ってくれた立神家への恩』と、
『あおいという“家族”を想う気持ち』の板ばさみですね、この人。

……あおいを失って消沈するプリアラメンバー。
そこへ唐突に登場する胡散臭い黒樹リオ。
ネガティブな感情を煽ろうとしますが、それを無視して立ち上がるいちか。
「キラッと閃いた」
覚悟は決まったようです。宇佐美いちか、やはり芯の部分は男前。
移動式の拠点を携えて、いざ殴り込みです。

立神家の敷地の一部を、いきなりキラパティでどーんと占拠。
敵の意表をつくのは常道。
得体の知れない建造物を背景にして、いきなりスイーツを配り始めるいちかたち。
そして、それに警戒心を抱かない招待客たち。……いや、少しは怪しめよ。


執事を説得するため、あおい絶唱シンフォギア。
キラキラル = 心の幸せと考えれば、
何もキラキラルの増幅手段は、美味しいスイーツだけと限定されないわけで、
…まあ、シリーズ的にもメインはスイーツ作りにする必要はありますが。

ジュリオ襲来。空対地の範囲攻撃。
対するキュアジェラートは、固有技で応戦。
巨大な氷塊を高速パンチの連打で砕いて、アイスストームで相手を攻撃します。
……。
砕かずに、そのままのサイズをジュリオにぶつけたら、
ジュリオを『ぶぢっ』を圧殺できたような……。いや、女児向けのアニメでは無理か。


ラスト、あおいは実は成績良かったというサプライズで締め。
うお、マジか?
緑川なおと同系列のキャラだとばかり思ってました。



●今週のプリアラ
第12話『敵は…モテモテ転校生!?』

前回で悪の妖精組がリタイヤしたので、ようやく黒幕登場。
髪型がヒメルダっぽいですぞ。
謎のイケメン爽やか転校生「黒樹リオ」として、いちかに接触を図る。

しかし、いちかの反応……、イケメン王子の時とは違いすぎます。
うーん、たぶんイケメン王子は、
見た目や性格以上に、なんか変なフェロモンを出してるんじゃないかな。
犬だけに、肛門腺的な……。
リオくんも肛門のあたりを工夫しないと、いちかは口説けませんぞ。

悪の妖精組、謝罪参上。
ジュリオのせいで、「夢」を叶えるための過程が歪められてしまった 
→ 過程が歪めば、ゴールである「夢」もまた歪む。
とりあえず、謝罪の気持ちを受け取ったいちかたちは、
妖精たちを餌付け……じゃなくて、
ここのシーンは結構重要です。
スイーツを食べる事によって生まれる、皆の笑顔。
スイーツも笑顔も媒介です。
作り手の幸せは、スイーツを通じて、食べた相手へ。
食べた者の幸せは、笑顔を通じて、作り手へ。
こんな風に廻り廻って輪となって、幸せは大きさを増します。

美味しいという喜びの奥にある幸せがキラキラルなんじゃないだろうか。

ならばジュリオの黒いキラキラルの意味は?
幸せが相手に届かない = 隔絶を意味するものか?

ジュリオを見たゆかり様の反応が気になる。
お気に入りの玩具(いちか)を取られた気まぐれな猫みたい。

バトルは5対1で、ジュリオの大物感を出せてたと思う。
そして、それを上回ることで見せた、キュアホイップのさらなる可能性。

さて、前回で手先となる妖精組を失ってしまったジュリオですが、
来週以降どうするんだろう?
毎回自分で闘って、適当なところで退散……というワケにもいかんだろう。
黒キラキラルでモンスターを生み出す方向に移行かな?



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